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今こそ!PS3をいじる! - その1 周辺環境を揃える!(1) <2007/09/10 更新> 「PS3は高級レストラン」…まさにその通りです。 Tシャツとジーンズとサンダルでは入れないお店があるのと同様、 ここではPS3で大満足するために必要なアイテムを抜粋してご紹介。 これだけあれば、めくるめくHDワールドを(PS3以外でも)堪能できます! 現行機種において最強とも言えるパフォーマンスと、ゲームだけに留まらない本気のマルチメディア性能を有しているPlaystation3。ですが、本体だけぽつんと置いてあっても「ただの黒いオブジェ」になってしまいます。 未だ増えないPS3専用ソフトやブルーレイビデオ含め、PS3に提供されるコンテンツを存分に楽しむためのあれやこれやをリストアップ。筆者の個人的な主観を含め、PS3をはじめとするハイビジョン世代のコンテンツを堪能するための一押し製品を(弊社も一メーカーであるという立場をガン無視して)ご紹介します! 1:テレビ まずはこれが無いとどうにもならないのがテレビ等の表示デバイス。 1080pまでに対応(実は720pまで対応のゲームも多数あります)しているだけに、ブラウン管の従来テレビでは迫力の減少や、なんだか字が小さくて読めない等の悲劇が発生しがちです。 折しもテレビ業界はデジタル放送への一大転換期。「フルHD」と呼ばれる1080p対応テレビも随分と手に入れやすくなり、また品質向上も目覚ましいために用途に合わせた商品チョイスがしやすい環境になりました。 ここでは敢えて「フルHD」にこだわってみようと思います。 リビングに置くなら大画面は必須。 バイデザイン社の直販プライスリストを見てちょっと目眩がしましたが、今は42インチ(幅1メートル程度)のフルHD液晶が20万円を切る時代になってしまいました。 ハイビジョン時代のテレビは部材コストが画質に直結する分、今までの物は「安い=きつい」の図式が適用できてしまいましたが、生産ノウハウと技術の底上げによって廉価モデルの品質が向上、中途半端な物を買うならハイエンドか廉価モデルの2択でも大きな失敗をしなくて済むという幸せな時代になりました… 一方で、パイオニアやパナソニックといった大画面プラズマ陣営、シャープや東芝等液晶陣営にもそれぞれのプレミアムモデルは存在します。高コントラストや液晶の倍速駆動はハイエンドモデルならではのポイント。画質向上だけでなく、ゲーム中の視認性向上にも繋がりますので、コストに見合った効果を得られる事は請け合いです。 そんなに場所取れないよ!と言う方は、思い切ってPC用の24インチモニタという手もあります。 この夏数社から登場した24インチのモニタは、1920x1200(16:10)の解像度でフルHD解像度にもバッチリ対応し、HDMI端子を複数持っている等、「どうぞPS3でお使い下さい」と言ってるとしか思えないスペックを備えた商品ばかり。 特にIODATA社のLCD-MF241Xは、多くの映像入力端子を適切に切り替えるリモコンを競合製品に先駆けて導入。画質と利便性を高いレベルで確保している、この夏一番のオススメです。 …と、言う所で(筆者リアルタイムの)時間が来てしまいました! 続きはまた次回。 この連載中に、まかり間違ってPS3が大ブレイクしてしまわない事を祈ります。 |