[DVDプレーヤー] まだまだ現役「DP600」
<2007年12月21日 更新>
なんでも世間では、「VHS→DVD」の時を上回る勢いで「DVD→BD」化が進行しているとの事。ワイドな大画面テレビが普及を進めていく中で、DVDで見る映画の画質に不満を覚えるユーザーが増えてきた事の証左かと思いますが、それに伴って、安くて場所を取らないDVDプレーヤーの新商品が徐々に減ってきています。
本日ご紹介するのは、ジャンルとして過疎り始めている感のあるDVDプレーヤー市場に現れた貴重な新星こと「DP600」。 DVDを再生させるだけではなく、様々な追加機能でユーザー様の楽しみを広げます。 <<オススメポイント>> ●多種多様なフォーマットに対応 今の世の中、単にDVDを再生できるだけのプレーヤーはちょっと寂しいと言わざるを得ません。というわけで、主にパソコンで使われている圧縮動画・音声ファイルの規格に幅広く対応。DVDに書き込むか、SDカード/メモリースティックに各種ファイルを詰め込んで本プレーヤーに差し込む、更にはFAT32フォーマットのHDDをUSBで差し込む事で、対応形式のファイル再生が可能となっております。 ■再生対応メディア DVD Video、DVD Audio、DVD-R/RW Video CD、音楽CD-ROM、HDCD Kodak Picture CD CD-R/RW (※全ての書込みメディアの再生を保証するものでは有りません。) ■動画再生可能フォーマット Divx 4.x / 5.x / 6.x(AVIに対応) XviD (AVIに対応) MPEG4(AVIに対応) MPEG2(拡張子.mpegに対応。推奨ビットレート5~8Mbps) MPEG1(拡張子.mpegに対応。推奨ビットレート0~2Mbps ) (※極端な低圧縮/高ビットレートで保存されたデータは、正常に再生できない場合があります。) ■音声再生可能フォーマット MP3(拡張子.mp3に対応。推奨ビットレート32~320Kbps) WMA(拡張子.wmaに対応。推奨ビットレート32~320Kbps) CD-DA (一般的な音楽CD) HD-CD (一部の高音質音楽CD等) (※極端な低圧縮/高ビットレートで保存されたデータは、正常に再生できない場合があります。) ●VGA出力対応 PC用モニタ、並びに一部大画面テレビに搭載されているD-sub15ピンのVGA端子を通して映像の出力が出来ます。普通のコンポジット端子よりもくっきり鮮やかな画面で各種ソースを堪能する事が可能です。
<<こんな人に!>> DVDプレーヤーとして最低限の機能を備え、その上で各種圧縮ファイルの再生に対応しておりますので、別室に設置する2台目、3台目需要を満たしております。また、筐体がスリムで設置場所をそれほど選びませんので、PCに貯めこんだ各種動画ファイルをテレビに映してリモコンで操作したいという方にもピッタリ。自動車のシート下に設置してカーDVDを、というのも用途としてアリだと思います。 「ブルーレイはちょっと早いかも…」とお考えの方、いかがですか?
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