[ケースファン]安心・長寿命の「S-FLEX SFF21G」
<2008年2月 1日 更新>
●ソニー純正密閉型流体軸受けベアリング【S・FDB】搭載! そもそもこのファンの軸受け部は、ソニーの技術力を世界に知らしめつつもコスト高により撤退を余儀なくされた「QUALIA」シリーズの液晶テレビ冷却用ファンと同じ技術を用いており、リビング仕様時の快適さを追求した結果、PC用の工業製品とはひと味違う独自性から市場に好意的に受け止められた経緯があります。 ●圧倒的な静粛性! その独自性を最も端的に表現出来るのがこの静粛性。 一般的なボールベアリングによる軸受けノイズは周波数的に人間にとって耳障りな音として感じますが、非接触で回転する【S・FDB】流体軸受けは摺動音の発生はほとんど無く、不快な騒音を低減します。 また、ローター吸引式マグネットを搭載することにより、ローター磁気バランスを最適化。リニア駆動ICを搭載し電磁ノイズの低減も行われ、極めて高レベルの静粛性を実現しました。 ●圧倒的な長寿命! 特許出願済の【S・FDB】の最大の秘密は密閉型のベアリング構造にあります。従来型のような開放型のオイルベアリングで問題だったオイルの揮発や漏れを最大限に抑えた高い保持能力が長寿命につながります。(期待寿命15万時間) ●圧倒的な耐衝撃性! 点接触により回転体(ファンの軸)を保持するボールベアリングは、落下その他による衝撃時に受ける応力が点支持のためにボールにキズが発生しやすく、騒音の原因になりやすいという弱点がありました。【S・FDB】は点ではなく「面」で回転体を受けるため、衝撃によるキズが発生しにくいという利点があります。耐衝撃性は一般的なボールベアリングの約5倍にもなります。
通常持たれがちな「スリーブファンは構造的に遊びが無いから短命」という前評判を、確かな技術力で打ち破って確かな地位を獲得したS-FLEXシリーズ。 12センチファンの革命とも言えるこの製品、一度試してみては如何でしょうか。 →商品紹介ページ |