深夜の夏祭り
7/21(土)深夜アキバで行われたIntel祭りは、PC達人とお店の連帯感に満ちていたそうです。
長年のアキバ住人仲間に言わせると
「子供の頃のお祭り思い出す。買物終って早く家に帰って試したいんだけど、なんか開いてるお店一回りして、知り合いと話して俺って馬鹿だよねー等と話してるとノスタルジックな気分になる」
との事。良い感じです。
正直凄く行ってみたかったのですが、ヘタレな私は同日に行われたサッカーアジア杯のオーストラリア戦に、気力全部持っていかれて床の中でした。
とにもかくにも、Quadが普及価格に仲間入りしDuoも値下りCPUは選びやすくなり、VGA、M/Bも相応な物が手頃に成り、メモリー&HDDに到っては嬉しいぐらい買いやすい価格。
カノープスさん他からも、デジタルキャプチャー対応製品が現れ始め、達人さんにとっては腕が鳴る環境が揃い始めたとも思います。
しかし、なんかソフトが着いて来てないんじゃないかなー?と思うのは私だけではないと思います。
凄いの組んでも試すソフトが少なすぎるのでは?
Core2以前から、PS3をはじめマルチコアCPUはソフト環境が整うのに苦労するのでは?と多くの方が仰っていたとおりの展開です。
満を持して登場したVistaもドライバーを筆頭に、ベスト環境はソフト待ちが多いのも事実。
ハイエンドGPUユーザーもDirectX10正式対応ソフトの少なさに歯痒い思いをしている様子。
ソフトメーカーさんにとっては、お祭りどころの騒ぎじゃないと思うのですが、気鋭の開発者やメーカーにとっては正に好機とも思えます。
今のところハードは順調に進んでいるので、すごいソフトの登場を期待しちゃいます。
